英検受験 おすすめ学習方法
英検受験対策〔受験まで2ヶ月〜3ヶ月、しっかりプラン〕
英検合格ライン到達度 70%以上の方向けのプランで、2ヶ月以上で、しっかりと合格をめざします。
英検の合格ラインの目安は、1級・準1級は満点の70%前後、2級〜5級は60%前後とされています。
合格ライン到達度70%とは、2級〜5級での合格ラインとされる60点に対し、現在40点前後と思われる習熟度の自己診断の数値です。
『受験まで2ヶ月〜3ヶ月、しっかりプラン』は、合格ライン到達度70%(40点前後)を一次試験受験直前までに120%(70点前後)まで引き上げることを目標としています。
語彙力については、毎日少しずつ、『Pass単熟語』(できれば+『Pass単熟語CD』)で高めておきましょう。語彙力は急には身につきません。
どのプランにも共通しているのですが、基本は”反復”です。繰り返し学習することが合格のポイントです。
まずは、はじめてみましょう!
1.『英検全問題集シリーズ』で問題の傾向・問題のレベルをチェックしましょう。
⇒約1週間
まず、過去問をチェックしておきましょう。ここでは、軽く流す程度で大丈夫です。よくわからない設問は読み飛ばしても構いません。ここでのポイントは、受験する級の感覚を掴むことが大事です。繰り返しトライすることで理解していきます。 "
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2.『英検教本』で基礎固め
⇒約1週間
『英検教本』は、英検のめざす「聞く、話す、読む、書く」の4ステップをイラストとともに解説している参考書です。受験した方で受験対策に参考書が不要という意見もありますが、『英検教本』は、全体として評価が高く、一度は目を通しておきたい学習本です。
★ポイント
『英検教本』も繰り返し読むことになりますので、この時点では、軽く読み流す程度でよいでしょう。『英検教本』は、実際のレベルよりも高めに設定されていますので、最初はわからなくても心配することはありません。
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3.『英検全問題集シリーズ』で問題を再チェック(チェック&トライ)!
⇒約2週間
再度、過去問をやってみましょう。『英検全問題集シリーズ』は、過去数回分の過去問が収録されています。各回の過去問を行い、必要に応じて『英検教本』で復習しましょう。
★ポイント
過去問の中で、”これは理解できた”という設問はチェックしておき、次回の時はとばしてもよいでしょう。このチェックが多くなればなるほど、理解が増してきていることになります。また、チェックした設問が多いと繰り返しのスピードも早まります。"
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4.『英検DAILY集中ゼミ』で応用力をつけよう!
⇒2週間〜1ヶ月
『英検DAILY集中ゼミ』は、実際のレベルよりも高めの解説書になっています。しかし、20日間(※級によって期間が異なります)など、期間を設けていますので計画的に学習できます。このシリーズはやや英検受験学習になれてきた方に向いており、やや実力がついてきて、さらなるレベルアップを目指す方におすすめです。
★ポイント
受験まで日にちがあまりない場合には、4.『英検DAILY集中ゼミ』か のどちらかを選択しましょう。
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5.『7日間完成 英検予想問題ドリル』を仕上げに!
⇒1週間
『7日間完成 英検予想問題ドリル』もややレベルは高めになっています。この時点では、とにかく問題をこなすことです。『7日間完成 英検予想問題ドリル』は解説もしっかりしています。2,3回繰り返すことができればより効果的です。
2007年04月27日 17:27